当日はあいにくの雨天でしたが、50名以上の方にご来場いただきました。
名古屋や京都からおこし頂いた方もいらっしゃいました。
国慶節のため、普段は中国で会社を経営されている方の参加も多かったです。
セミナーでは、中国での税務や法制度に詳しい
小嶋税務会計事務所 代表税理士の小嶋 大志氏に講演頂きました。
中国でビジネスを行う上で最低限知っておくべき内容にターゲットを絞り、
短時間で簡単にポイントをお伝えさせて頂きました。



【当日のプログラム】
1.中国税制の概略
2.企業所得税の概略と日本の法人税との違い
3.増値税の概略
4.営業税の概略
5.個人所得税と183日ルール
6.知らないでは済まされないPE課税
7.日本の親会社と中国子会社をめぐる諸問題と対策

小嶋税務会計事務所 代表
税理士 小嶋 大志 氏
小嶋 大志 氏のコラムはこちらから
一橋大学商学部卒業後、丸紅株式会社にて中国を中心とした貿易業務に従事。その後、西山会計事務所にて法人・個人の決算申告、相続税申告、株式の評 価など担当。みらいコンサルティング株式会社・税理士法人みらいコンサルティング(旧中央青山PwCコンサルティング株式会社)国際ビジネス部部長を経て 2010年1月より現職。
【執筆実績】2009年11月「外国人の雇用・研修における課税関係」日中経協ジャーナル/他2006年より多数。
【講演実績】2009年12月 「中国税制の概要および中国子会社との課税問題」主催:SMBCコンサルティング 開催地:東京・大阪/他2007年から10回以上
【掲載実績】日中経済ジャーナルへの執筆

講演後、講師の前には名刺交換の列が絶えませんでした。






